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朴 常綜(パク サンジョン) (27)

福島県出身→東日本大震災で被災し東京へ→2浪→大学進学→中退→起業失敗→24歳無職→大手人材系


プロフィール

【中学時代に家庭環境の急変・被災・不登校・浪人・大学中退・無職を経験した元塾講師。〜一緒に今を乗り越えましょう!〜】

初めまして。ジョンと申します!

少し変わった人生を歩んで参りましたが、その分「今、人生の岐路に立っており、とても悩んでいる方」や「今、逆境に置かれている方」の悩みにとことん寄り添える自信があります。

僕はこんな人生を歩んできました。

【自己紹介】
・1992年9月2日生まれ。福島県いわき市出身。
・在日コリアン3世。韓国語は話せません(韓流ファンの方すみません笑)。
・中学3年生の秋頃に父親が営んでいた会社が傾き、家庭環境が急変。

<浪人〜日大時代>
・2011年東日本大震災で自宅が半壊し東京へ避難。高校卒業直後でした。
・大学受験に失敗していたため避難生活をしつつ、アルバイトもしつつ2年間受験生活をしました。(バイトはドトールで早朝6:30から働いていました。)
・被災者への受験料免除制度を活用したくさん出願。センター利用が功をなし52学科に合格。
・被災者への学費免除額が一番大きかった日本大学英文学科へ進学。(英文学科を選んだのは受験勉強の中で「言葉」について考えたりするのが好きになったからでした。)
・大学時代は、塾講師・家庭教師・予備校講師の事務所でアルバイトをしていました。がっつり教育畑にいました。

<大学中退〜無職時代>
・大学3年の終わりの時期に被災者の授業料免除制度が廃止になり、学費の工面がつかず中退しました。同時に大手塾講師の友人と共に塾設立を目指し起業を志すが、利益配分で揉め4ヶ月で仲違い。「24歳高卒無職」に。

<就活〜現在>
・大好きな祖母が脳卒中で倒れ病院のベッドで眠る姿を見て自分の無力さを痛感し就活。
・「かつて人生に悩んでいた自分のような人間にでも具体的な人生の選択肢(=就職先)を用意し、誰もが生き生きと働ける世界」を実現するべく(株)マイナビへ入社。「25歳高卒」でしたが18卒新卒として採用される。
・マイナビで勤務中も高校3年生、中学3年生にボランティアで家庭教師をし続ける。2019年4月大学と高校にそれぞれ合格。
・現在は通信制大学に通いつつ会社員。
・たまに中学生・高校生対象のキャリア授業のお手伝いしてます。

このような方、ぜひご相談ください!

「立派な経歴を歩んできていない。

むしろ、マイナスだと思われるようなキャリアを歩んできてしまった。

でも、このままでは終わりたくない。今からにでも、やり直したい。」

そんな風に思っている方からのご相談、ぜひお待ちしております。

僕と共に、一緒に前に進んでいきましょう。

必ずお力になります。