そうだんの予約をする
0
新田 龍 (43)

働き方改革総合研究所株式会社 代表取締役 働き方改革コンサルタント ブラック企業アナリスト


プロフィール

早稲田大学在学中に一度起業し、イベントプロデュースなどを手がける。歌舞伎町の大バコクラブでイベントをおこない、大手クライアントも獲得して一時的に成功。しかし収益化が計れず廃業し、自身の未熟さを痛感。それをきっかけに、あえて「仕事が超絶ハードだが、経験値が得られる会社」で修業することを決意。「光通信の社長室」と「グッドウィルの事業企画」に内定し、後者を選ぶ。

職場は超絶ハードながら、濃密な経験と働きに応じた報酬が得られて大いに満足する。その後縁あってインテリジェンスに移り、引き続きハードワークをこなす。いずれも個人的には納得して働いていたが、両社とも2ちゃんねる「ブラック企業ランキング」内では高偏差値にランクイン(当時)しており、「自分達は納得して働いているのに、何がブラックなのか?」と疑問を持つようになる。一方で、日々転職相談に乗る大手企業勤務の方々からは「仕事にやりがいがない…」と不満を聴き、「なぜ皆が羨むような大手一流企業勤務なのに不満なのか?」とまた疑問を抱く。

この疑問をきっかけに「就活教育より『キャリア教育』が必要!」との思いを強くし、キャリア教育事業で起業。複数の大学において正課授業としてオリジナルコンテンツのキャリア講座導入に成功し、その後大学院、専門学校、高校、中学校へも展開していく。

講座中「ブラック企業でも満足していた」「ホワイト企業でも不満な人はいる」というブラック企業ネタのウケが良かったことから、当時当該テーマの専門家が存在しなかったこともあり、2008年から「ブラック企業アナリスト」を名乗り情報発信を開始。すぐにメディア出演や寄稿の機会を得て、専門家として著書執筆や講演など活動の場を広げていく。

初期はブラック企業勤務者による個人相談が中心だったが、段階的に「悪意あるブラック企業とのビジネス上のトラブル相談」(契約不履行、不当要求、恫喝訴訟、パクリ、乗っ取りなど)が増えたため、対応チームには第一線の弁護士や社労士、証拠調査士、探偵などに参画してもらい、現在は「ブラック企業関連のこじれたトラブル解決」「ブラック企業からホワイト企業への企業改革支援」を中心にビジネスを展開。競合不在の「ブラックオーシャン市場」を席捲し、「地道にはたらく人が報われる社会」を実現するために奔走中。

このような方、ぜひご相談ください!

・ブラック企業勤務中で、不法行為に苦しんでいる方(各種ハラスメント、退職強要、その他労基法違反行為など)
・ブラック社員に苦しめられている企業経営者・管理職の方(逆ハラスメント、企業恫喝行為など)
・ブラック企業との取引関係におけるトラブルで苦労されている方(契約違反、不当要求、恫喝訴訟など、法律論では対処が難しい違法行為で、他所で「手遅れ」と判断された事案)